ようこそ、西穂高の麓で過ごすアウトサイダーな休日へ。
穂高は、登山のエキスパートだけのものでしょうか?
いいえ、自分の技量を知り、自然への敬意を払うすべての人に、穂高は最高の美しさで応えてくれます。
さあ、穂高の大自然に抱かれた素敵な休日を楽しみましょう。 清流の国、岐阜県とのコラボレーションでお届けします。
夏の西穂高プレゼントキャンペーン
応募期間:2018年6月29日(金)まで
1等ベテランガイドと行く、
西穂高ガイドツアー 1泊2日 3組6名様
ベテランガイド内野政光さん(元北飛山岳救助隊長)経営のペンションに前泊。内野のガイドで、独標までのツアーをお楽しみください。ペンションは掛け流し温泉完備!
ベテランガイドと行く西穂高ガイドツアー 1泊2日 3組6名様 ベテランガイドと行く西穂高ガイドツアー 1泊2日 3組6名様
2等L.L.Bean 最新レインウエア(TEK O2・2.5L エレメント・ジャケット)5名様
L.L.Bean 最新レインウエア(TEK O2・2.5L エレメント・ジャケット)5名様
3等奥飛騨温泉郷特産グルメセット 10名様
奥飛騨温泉郷特産グルメセット 10名様
4等新穂高ロープウェイ無料券 3組6名様
5等クーポンマガジン「奥飛騨の達人」50名様
ピークハントを超える楽しさを探して、夏の西穂独標へ。
穂高連峰は、アルピニストが憧れる北アルプス屈指の名峰。ここが、2018年、L.L.Beanの夏の冒険のステージです。
国内有数の難コースが連続する北アルプスですが、気後れしなくても大丈夫。ピークハントや縦走だけが北アルプスの魅力ではありません。
私たちの計画は、西穂高の麓でのんびり過ごすテント泊。
ひたすら頂上をめざし、大急ぎで下山する登山スタイルでは出逢えない、素敵な休日を楽しみませんか。
今回の旅のメンバーは、L.L.Beanのスタッフ2名と穂高を拠点に、
山岳ガイドとして活躍中の岩本さやかさん(写真左端)。
標高2,367mの西穂山荘のテント場を拠点に、
奥飛騨温泉郷(新穂高温泉)の新穂高ロープウェイを利用すれば、いきなり標高2,156mからのスタートです。
さあ、ロープウェイに乗る前に登山届を提出して、出発しましょう。
湿度の高い樹林帯も、涼しい顔で。Stay Cool Anywhere.
山岳ガイド・岩本さんの
ワンポイントアドバイス
西穂山荘のテント場までは、樹林帯を行く約1時間半の行程。樹林帯には涼しげなイメージがありますが、風が遮られ、湿度も高いので夏には暑さで体力を削られます。ベースレイヤーには、速乾性の高い機能性アイテムをチョイスしましょう。
見渡すかぎりの自由に抱かれて。
樹林帯を抜けて稜線に出たら、そこは標高2,367mの西穂山荘。この山荘に併設されたテント場が、今回の冒険のベース・キャンプです。
清涼な風が吹き抜けるテント場は、避暑地のように爽やか。目の前に拡がる西穂高岳の雄姿にも心が躍ります。
私たちは、テントの設営を早々に済ませると、稜線歩きへ出発しました。
目指すのは、穂高岳の入門コースとして親しまれている「独標」です。西穂山荘から独標までの行程は、360度、どこを切り取っても絵になる絶景の連続。 私たちは、新しい美しさに出逢う度に立ち止まり、写真を撮り合い、2時間半程度で往復できるコースを、たっぷり4時間ほどかけて楽しみました。
時間を気にせず、大自然で過ごす喜びに浸ることが出来る。これもテント泊ならではの楽しみ方です。
テント場に到着したら、 まずは、テントを設営。10年ほど前まで、
テントは重いのが常識でしたが、 技術革新で、軽く、丈夫に進化しています。
マウンテン・ライト HV2 テント は、わずか2.3kgと超軽量な上に設営も簡単。
ほんの10分で組み立て完了です。
稜線歩きはもっと軽やかに。Go. Lighter.
山岳ガイド・岩本さんの
ワンポイントアドバイス
メインのバック・パックにサブ・パックを忍ばせてくれば、テント設営以降の行動がグンと軽快に。パッカブル・スタイルのストアウェイ・デイ・パックなら理想的です。重い荷物はテント場に置いて、飲み物と行動食、レインウエアだけをサブ・パックに詰めて、ハイキングに出かけましょう。
アウトドアでは、みんな仲間
独標から戻ったら早くも夕暮れ。テント泊のハイライト、夕食の時間です。私たちがメイン・ディッシュにチョイスした飛騨名物の「けいちゃん焼き」は、テント場で出逢った仲間たちにも大評判。一緒に鍋を囲み、夕食のひとときを楽しみました。
初対面でもすぐに仲良くなれる。これも、アウトドアの魅力です。
夕食後は、山々を染める夕焼けと圧倒的な星空が織り成すドラマを楽しみにしていたのですが、残念ながら天気は徐々に下り坂に。
翌朝は雨になっていました。それでも、アウトドアで過ごす喜びがスポイルされることはありませんでした。なぜなら、テント場の周辺は可憐な高山植物の宝庫だからです。雨に濡れると、花たちは生気を取り戻し、瑞々しく輝き始めます。
私たちはその魅力をたっぷり楽しんでから下山しました。もう一度、この山に逢いに来よう̶、そんな想いを胸に秘めて。
次に訪れるとき、穂高はどんな魅力を見せてくれるでしょう。
アウトドアでも、家で過ごすような心地良さを。At Home Outside.
山岳ガイド・岩本さんの
ワンポイントアドバイス
西穂山荘のテント場では、7〜8月でも夜は10℃を切る日もあります。
レインウエアは悪天候だけでなく、防寒にも欠かせないアイテムですので、
必ず持参しましょう。
下山後は、奥飛騨温泉郷の中でも秘湯として知られる福地温泉へ足を伸ば
しました。
日帰り利用なら、共同温泉浴場「石動の湯」がお勧め。
温泉はもちろん、湯上がりに囲炉裏端でいただく手作り五平餅も絶品です。
新穂高ロープウェイへのアクセス
▶ 関東から
長野自動車道・松本IC→上高地→平湯経由(松本ICから約90分)
▶ 中部・関西から
東海北陸自動車道・飛騨清見IC
または高山IC→平湯経由(高山ICから約70分)
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